こどもの発達のための
JKA for children

ジェレミークラウスアプローチ(JKA)は、スペシャルニーズのこどもたちの学び、成長、そして発達を助ける、フェルデンクライス博士の研究を基にしたユニークな取り組みです。

 

スペシャルニーズのこどもたちに潜在する能力を、身体、知性、情緒において発展させる手助けを主眼とします。

 

Progressive Developmental Abilities Formation(発達における進歩的な能力形成)の過程を通じて、こどもたちの学習、変化、多様な発達上の困難(チャレンジ)を乗り越える支援をします。

 

ジェレミークラウスアプローチ(JKA)の対象となる様々な発達上のチャレンジと障がい:

脳性麻痺、事故後遺症の痙縮、小児脳卒中、自閉症スペクトラム、遺伝性疾患、上腕神経叢損傷、脊椎側弯症、様々な診断未確定の発達遅延や困難、そしてこどもにみられる多様な発達障がいとチャレンジ

 

 

JKA for children

The Jeremy Krauss Approach (JKA) is a unique way of helping Special Needs Children learn, grow and develop, based on the work of Dr. Feldenkrais.

The primary focus is on helping Special Needs Children develop their potential and abilities - physically, mentally and emotionally.

It supports a child to learn, change and overcome developmental challenges of various kinds through a process of Progressive Developmental Abilities Formation.

 

The various developmental challenges and disorders that the Jeremy Krauss Approach works with include: Cerebral Palsy, Spasticity due to accidents, childhood stroke, autism spectrum, genetic disorders, brachial plexus injury, scoliosis and various undiagnosed developmental delays and difficulties and many developmental disorders and challenges seen in children.

 

JKA Session

スペシャルニーズのこどものプライベートセッション:

様々な特性、困難、疾病や障がいを抱える乳幼児から16歳未満のこどもを対象とする、人間の発達をからだの動きをとおして支援する特別なアプローチです。

 

セッションは完全予約制です。

ご予約、ご質問等、詳細はお問い合わせください。

 

セッションの進め方につきましては個別のご要望とご相談に応じます。

遠方よりお越しいただくことで宿泊を伴う場合等、連日で1日に2回の集中セッションを行うご相談も承ります。

 

プライベートセッションのほか、軽度発達障害、行動の気になる未就学のこどものデュオセッション、ソーシャルスキルや運動発達を支援するグループセッションも行っています。

 

全てのセッションには保護者の方のお立会い、ご同席をお願いします。

医療行為や治療ではありませんので、診断や医療的なアセスメントについては専門家や医師にご相談ください。

 

こどもが現状「できない、しないこと」が明らかでも、「できる、していること」は実はよく見えていないことがあります。こどもが現在持っているちからを使ってできることのバリエーションを拡大する機会を提供し、こどもの内から「ちから」を開発することを大切にしています。一人一人の特有の学びかたを感じとりながら、ありのままの現在のこどもと繋がり、心地よさと遊びをとおして発達と成長を支えます。

 

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